2015-09-13

木曜日に体調を崩して、そのままずるずると治らないまま休みの終わりを迎える。

去年も一昨年も、同じ時期に心身の不調を日記に記していて毎年同じリズムで暮らしていることがすこし可笑しい。

そのリズムがandanteであればいいのにと思う。実際はprestoと言ったところだろうか。こちらでコントロールする間もなくその音に翻弄される。

もちろん演奏技術の拙さゆえだ。現実に対する様々な耐性の無さ。容赦の無さ。夢への過剰な信頼。

何もかも制御不能域で物事は進行していく。誰かが流れに身を任せることも大切だと言っていた。そうかもしれない。その勇気は、まだ、ない。

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